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結婚式する・しないで夫婦のその後が変わる!?卒花嫁が教えます

こんにちは、める(@merumoel)です!

2020年1月 神戸にて、旦那さんとの結婚式を挙げました♡

親族のみを招待した家族婚ですが、本当に幸せな1日となりました。

自分たちだけでなく、家族で共有できる素敵な思い出を作れたことが、何より嬉しかったです!

でも実は私たち、当初結婚式はしないつもりでいました。

挙式・披露宴にお金をかけるなら、新婚旅行でお金を使った方が良いと考えていたんです。

だけど実際に挙式をしてからの私たちは、

める
める
結婚式をして本当に良かった!
旦那っち
旦那っち
挙式だけでもするべきやな

というのが、私たち夫婦の意見!

この記事が、結婚式を挙げるかどうか迷われいているカップルさんたちの参考になれば嬉しいです♡

結婚式は家族になるセレモニー

結婚式とはセレモニーであり、2つの家族が結ばれ、新郎新婦が夫婦になるための儀式。

二人だけでの挙式やフォトウェディングをする方もいらっしゃいますが、私は親族を交えて挙式を行うことをおすすめします。

その理由はこちら。

親孝行になる

両親にとって晴れ姿を見ることは、育て上げたことに胸を張れる機会。

産んでよかった、ここまで育ててよかったと思ってもらえるような式にしよう、というのが私の中でのミッションでした。

周りの人に感謝する機会

結婚式というイベントを通じて、自分の生い立ちを振り返り、そして今があるのだということを再確認できます。

そして、そう思えるのは産み育ててくれた親や周りの人がいるからだと、感謝が込み上げてくる。

その気持ちを伝えることができるのが、結婚式です!

お互いのことがより大切に

大事に育てられて来た奥さん・旦那さんのことを幸せにしようという気持ちが生まれます。

精神的な夫婦の結びつきが強くなったのを、私たちも感じています。

離婚率に影響している!?

3組に1組が離婚すると言われている昨今。

実は離婚歴のある方の8割が、挙式やフォトウェディングなど何かしらの婚礼セレモニーを『していない』と回答しているんです…!

これって、衝撃的な数字じゃないですか?

結婚式を挙げることが、夫婦関係に影響を与えるとみて間違いないと思います。

結婚式後の夫婦の変化

実際私たちも結婚式を挙げて以来、意識が大きく変わりました。

というのも私たちは、身内の不幸など色んなタイミングが悪い意味で重なってしまい、両家顔合わせをせずに入籍したのです。(もちろんお互いの両親に挨拶はしています!)

結婚に反対されることもなく、紙一枚で手続きが済んでしまい、夫婦になったという実感が今ひとつ持てずにいました。

そして私自身の問題として、アダルトチルドレンとして育ち、両親に心から感謝ができないままの自分がいたこと。

お世話になったお婆ちゃんが生きているうちに、何かしらの思い出を作りたいと思っていたこと。

そんな私の気持ちを汲んで、

旦那っち
旦那っち
結婚式したかったらしてええよ
お前の家族にとってもした方が良いと思う

と言ってくれた旦那さんに甘えて、式を挙げることに決めたのです。

記憶と想いを共有する

新婦として式場探しやドレス選び、当日が楽しかったのは言うまでもありませんが。笑

それよりも、参列してくれた家族のみんなの笑顔が忘れられません。

私たちの結婚を認め、祝福し、喜んでくれたみんなの気持ちに、幸せな家庭を築くことで応えていきたいという思いが夫婦の中に芽生えました。

これが先述した、離婚率とセレモニーの関係性なのではないかと思います。

結婚式はお金をかけなくても挙げられる

 

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私たちの挙式費用は、総額100万円以下です。

それでも二人にとって、家族にとって、特別な思い出ができました。

お金をかけたから記憶に残るというわけではなく、挙げることに意味がありました。

結婚式の写真や動画を見返すと、家族や旦那さんへの感謝が込み上げて来ます。

またこの先夫婦にとって辛い時期が来たとしても、結婚式の日のことを思い出すと、頑張って乗り越えようという気持ちになれると思います。

なので、先輩のアドバイスとしては

める
める
結婚式をするか迷っているならば
した方が良いと断言します♡

以上、リアル卒花嫁めるでした!