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プロテインにもデメリットがある!肝臓・腎臓の弱い人は要注意

膀胱炎から腎盂腎炎を患い、一週間の点滴治療と安静を強いられた私。

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時間がたくさんあったので、病気に至った原因や今後の腎臓ケアについて考えていました。

実は体の不調を感じ始めたのは、今回が最初ではなく、もっと前からだったんです。

始めに体調を崩したのが11月、そのとき三日間ほどお腹を崩し続けたのです。

それ以来なんとなく体がだるいままで、12月は風邪を引いて咳込んでいました。

しばらくゆっくりしていたからか、1月は体調が戻ってきたように感じたものの、2月になって腎盂腎炎になってしまったのです。

腎盂腎炎を繰り返すと、慢性腎不全へ発展してしまう可能性もあるので、本当に注意しなくてはと思いました。

腎不全となり機能低下してしまうと、回復する見込みはほとんどないと言われているからです。

 

める
める
腎不全の人って、確か食事制限あったよね?
ラピさま
ラピさま
調べてみるとヒントがありそう!

 

腎臓病の食事療法

  • 減塩
  • たんぱく質制限
  • 適正エネルギー量摂取
  • カリウムやリンの制限

 

ここで気になったのが、たんぱく質でした。

普段から塩分には気をつけているけれど、ジムに通い出してからプロテインを摂取していたからです。

ジムを始めてから体調を崩しやすくなった

ジムのトレーナーさんにも一度相談したことがあったのですが、ジムに行くようになってから体調を崩すことが増えたんです。

冒頭に記述した11月のお腹を下したというのが、ちょうどジムに通ってから1ヶ月半くらいのこと。

筋力をつけると、免疫も上がるはず。

なのに体の反応は真逆の方向に向かっていて、なぜだろう?と思っていました。

ジムを始めたと同時に取り入れたのが、プロテインの摂取。

つまり、たんぱく質を今までよりも多く摂っていたんです。

たんぱく質過剰摂取によって起こる内臓疲労

摂取したたんぱく質は、体内で合成と分解を繰り返す過程で、毒素である窒素を産み出します。

肝臓や腎臓の働きによって毒素を体外に排出することができますが、たんぱく質を過剰に摂取すると、その分多くの窒素を尿に変換しなければならなくなります。

そのため肝臓や腎臓にかかる負担が増え、内臓疲労を引き起こしてしまう可能性があるのだそうです。

医者が訴えるプロテインの危険性

プロテインのデメリットについて調べてみると、こんな記事を見つけました。

問題なのは、プロテインやアミノ酸など、人工的につくられたものです。こうしたものを日常的に摂取していれば、腎臓を壊す可能性が高いのです。

牧田善二:医学博士

これを読んで、私の体調不良の原因はプロテインに違いないと思いました。

体調が少し良くなったかなと思い、ジムへ行く+プロテインを飲むことで、また別の体調不良に陥っていたからです。

食事でたんぱく質を摂る

腎臓の働きが低下すると、老廃物が体内に溜まり免疫が弱まってしまいます。

せっかく健康のためにジム通いを始めたのに、プロテインで自分に余計な負荷をかけてしまっていたと思うと情けないですが、気づけて本当によかったと思っています。

特に私は元々むくみやすかったり、汗をかきにくかったり、水分代謝が良くないタイプなので、腎臓が強くないのかもしれません。

今後は大豆製品を中心にして、食事からたんぱく質を摂るようにしていきたいと思います。

もしプロテインを飲まれている方で、体調が優れないなと感じている方は、摂取をやめて様子を見てみると良いかもしれません。