生き方

愛される状態のままでいるのが難しかった理由

「私は父から愛されていない」と「私は母を救わなくてはいけない」という思い込みに囚われていた私は、それはもうこじらせまくりの超・恋愛音痴だったわけです。笑

その二つの思い込みを具現化するために、

  • 心の闇が垣間見える男の人を好きになっては
  • 助けてあげなくちゃと躍起になり
  • 結果、浮気されたり嘘をつかれたりして
  • 私は愛されていないと思える現実

を、めでたく手に入れていたのです。

密かに抱えていた違和感

「私は母を救わなくてはいけない」という思い込みに気づいたのは最近のことでしたから、実はそれまでずっと旦那さんとのパートナーシップにある違和感を感じていました。

それは、何か物足りないっていう感覚。

なぜかって?? 何もすることがないからです。

いつどんなときも私より一歩先にいて、安心させるために一生懸命考え、段取り、行動してくれる。

そういう相手を選べるようになり、受け取ることが難なくできるようになっても、与える機会がないと何だか落ち着かなかった。

だけど、その落ち着かなさの理由が「母を救わなくてはいけない」という思い込みにあったと気づいたとき、私はずっと愛を感じることよりも達成感を感じることを優先させてしまっていたとわかったんです。

だからどんなに受け取っていようと、自分の方が上の立場で与える側にいて活躍できないと満足できなかったんだ…。

もしこの気づきを得ないままだったら、居心地良いと思う方、つまり今までと同じ寂しくて切なくて苦しい思いができるように自爆していたと思います。

というか、ぶっちゃけ旦那さんとは2回別れていて、私が自爆したことが原因…。
まあ、この話はまたいずれするとして。

たっくさんの恋愛指南書を読んだりして、頭ではわかっているんだけど、意識し続けないとすぐこじらせ癖が再発するという人は、単純に『愛され慣れていない』というだけではないと思います。

自分の深い部分にある設定に気づき、理解しない限り、体全体で変わることができないので、自然に楽をして愛される状態のままでいる♡というのが、どうしても難しくなってしまいます。

彼に愛されているかを心配したり、愛されるために努力するより、自分の内側を見てあげること。

彼を見るんじゃなく、自分を見る!

これが一番、恋愛成就への近道ですよ。

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MERUMO
色と光で人生を美しく変容させるライフセラピスト。ビーマーライトペン®︎ティーチャー。魂との繋がりを取り戻し、自分自身とのパートナーシップを回復させることを得意とする。セッション実績は2000件以上。