生き方

心臓からの電磁波が自分や他者に影響することが科学で証明された!

ライフセラピスト MERUMOです。

先日こんな興味深い記事を発見しました!

まず感情は脳だけで生成するものではなく、心臓と脳のチームワークで生成されるものだというポイントが一つ。2つ目のポイントは、特に心臓が発信するポジティブな感情の電磁波は、脳をシンクロさせ、身体の細胞すべてをシンクロさせる、ということ。3つ目は、電磁波は自分の身体だけではなく、近くにいる他人の身体にも到達する、ということ。

 

量子力学しかり、スピリチュアルな概念や理論が科学的に証明されていく世の中になってきたことを嬉しく思います。

これからの時代は間違いなく、電磁波つまりエネルギーの質や量が重要視されるようになるでしょう。

ハートの感度は脳の5000倍

記事にはこのような記述もありました。

論文によると、心臓は体の中で最も大きな電磁場を形成しており、心電図で測ることのできる電磁波の振り幅では、脳波計で計測できる脳波の振り幅の60倍にもなるという。また心臓の発する磁場成分の強さは脳が発する磁場成分の5000倍もあり、細胞組織に邪魔されることなく、1~2m離れた場所でも計測が可能だという。

 

昨今「ハートで感じる」とか「ハートで決める」ということを実践している人が多くなってきましたよね。

それはハートの方が、エネルギーの合う・合わないを正確に感じることができるから。

頭で考えるとどうしても私たちはエゴにとらわれたり、損得勘定で物事を見てしまいがちです。

しかし自分のハートが放っている電磁波の波長と合わなければ違和感を感じるでしょうし、合っていれば心地よくシンクロするというわけです。

ハートは人と人とが愛によって関係性を結ぶチャクラでもありますから、ハートのエネルギーによって繋がった人とは良好な関係性を築くことができます。

また波長が変われば今までとは違って合わないという感覚が生まれ、人とのご縁が自然と切れたり離れていくというのも、この研究結果を見れば納得ですね。

愛の視点で見ること

ネガティブよりポジティブな感情の方が、脳や細胞にとって良い働きがあるのなら、なるべく毎日明るい気分で過ごしたいものですよね。

自分自身の感情は、自分の内面で生まれるものですから責任を持つ必要があります。

例えばリストラされたことを、人生の終わりだと思うのか、再出発のチャンスだと思うのか。

失恋したことを絶望的に捉えるのか、本当に自分らしく一緒にいられるパートナーと出会うための学びだと捉えるのか。

物事を見る視点を少し変えるだけで、その一つの出来事はネガティブにもポジティブにもなる。

その出来事の良し悪しは意味づける自分次第であって、そこから派生する感情も自分が選んで生み出している所有物です。

感情に飲み込まれ過ぎず、ネガティブな感情から離れるためには、より高次のハートチャクラのレベルである愛や許しの視点で見ることです。

ハートで感じるとは、真実を求めることライフセラピスト MERUMOです。 スピリチュアル系のブログに「ハートで感じる」とか「ハートで決める」という言葉が綴られているこ...

どんなに過酷な状況でも、私たちの本質は愛なのだから。

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MERUMO
色と光で人生を美しく変容させるライフセラピスト。ビーマーライトペン®︎ティーチャー。魂との繋がりを取り戻し、自分自身とのパートナーシップを回復させることを得意とする。セッション実績は2000件以上。