生き方

同じ失敗を繰り返すのは、信念が変わっていないから

ライフセラピスト MERUMO(@merumoel)です。

先日、母と話していたときのこと

反省したはずなのに、それを忘れちゃうのよね〜
どこかにちゃんと書いておかないとダメね

ということを口にしていたのですが、これはメモに残したからといって改善することではなく、もっと根深い問題なのです。

脳の癖を理解する

脳は自分自身の信念と一致していることだけを認識する、確証バイアスという癖を持っています。いわゆる色眼鏡やフィルター、思い込みと呼ばれるものです。

脳はその信念や前提の正当性を証明するために、正しいと思える出来事を集めます。

この確証バイアスは、良い信念を持っていれば行動を促すモチベーションとなり、とてもポジティブな結果をもたらします。

しかし中には、自分の幸せの妨げになるマイナスの信念を持っていることによって、人生に影を落としてしまっている場合があります。

失敗を糧にして成功を掴む

信念:私は努力すれば必ず結果を出せる

誰かを真剣に愛するたび、相手が去っていく

信念:私は愛される存在ではない

マイナスな『前提』に気付くこと

悪い例に取り上げたように「私は愛される存在ではない」という信念を持っていたならば、パートナーシップに不調和が起こります。

なぜなら「愛されていない」と思うような出来事を拾い上げて、その信念を正当化しようとするからです。

例えば「彼から返信が返ってこないのは愛されてないからだ」とか「時間を作ってくれないのは愛されてないからだ」とか。

そういう不安を勝手に募らせて相手にぶつけ続けていれば、やがて相手は信頼されていないことに傷つき去っていくでしょう。

そして失恋し、反省して思うのです。

「今度は重い女にならないように気をつけよう」
「今度はちゃんと相手を信じるようにしよう」

でも本人が自分の信念に気づかずにその前提を変えていないのなら、何度も同じことを繰り返します。

信じようと思っても疑ってしまうとか、どんなに返信をくれていても既読スルーされると不安で不安で仕方ないとか。

脳は信念と一致する出来事を集めますし、一致させるために物事を都合よく歪曲するのです。

だから失敗に対する反省点を並べたとしても、自分自身の前提が変わっていなければ起こる現実が変化することはないんです。

自分を変えるというのは、つまり信念を変えるということなんです。

光が増えれば見えるものが多くなる

ビーマーライトペンを使えば、自分自身の信念に気づけることが多くなります。

その理由は、内面にまで光が届くからです。

暗闇の中で何かを見つけることは難しいですが、光で照らされればそこに何があるのかハッキリと認識することができます。

明かりをつけた部屋で片付けをするのと同じように、不要なゴミを捨てて、必要なものをきちんと整理することができるでしょう。

あなたが自分にかけている制限から、解放されますように。

ニュートラルな自分に戻る【エナジートリートメント】エナジートリートメントは、ビーマーライトペンの植物・鉱物・色のエネルギーと光を用いて行うヒーリングセッションです。 様々なヒーリン...
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MERUMO
色と光で人生を美しく変容させるライフセラピスト。ビーマーライトペン®︎ティーチャー。魂との繋がりを取り戻し、自分自身とのパートナーシップを回復させることを得意とする。セッション実績は2000件以上。